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Ka2 Design

北海道の炭鉱街で町おこしなどをしながらフリーデザイナーとなってしまったおバカなカニのお話。

【ひとりごつ】わかっちゃいるけど…

 

 

 

 

 

 

最近仕事が忙しいせいか、コーヒーの消費量が多い。

 

何かに使えると聞いたせいでコーヒーを落とした後の出がらしがどんどん貯まっていって、もう要らないよな?とさすがに思い始めた。

 

 

味の差は分からないくせに私はコーヒーが大好きで、いつかコーヒー屋さんでも出来たらと思うほど。

 

 

 

だけど、前の職場に居た時にコーヒーを飲みすぎて気持ち悪くなったことがある。

 

今思うとコーヒーのせいだったかは確証がない。

コーヒーの他にも毎日栄養ドリンクを2、3本は飲んでいたし、ご飯を食べる暇が無く空腹にすることが多かったので胃酸に負けたのかもしれない。

ただ、コーヒーが胃を痛める一端を担ったことには恐らく間違いない。

 

 

胃が痛い…

吐き気がする…

 

 

その程度だったら我慢して仕事が続けられたのだけど

仕事中に急に心臓がドキドキ言い始めた。

 

あれは確か深夜の2時前後。

 

軽い運動をしたような動悸がして、不快だな~と思っていたら目眩がやってきた。

貧血か?と思っているうちに汗がどっと出てきて手が震え始める。

 

 

わ、やばい。

 

 

ひっくり返る前にと自衛策でそのまま職場の床に横になった。息が上がって指先に酸素が巡らずピリピリとしびれる。手が変に曲がったまましびれて戻らず、苦しくて動けない上に体も動かない。

死ぬ?

 

…と思っているうちに、しばらく床で倒れていると徐々に体が動くように。

 

 

あわててバッグから携帯を出して手元に置いておく。

そのまままたしばらく待つとほぼ元に戻った。

 

 

 

何のせいだったのか分からないけど、とりあえずもう帰らないと死ぬかもしれないと思い、私はその日は仕事を切り上げて帰宅した。

 

 

 

 

 

 

それからもう3年くらい経つのだけど

今となって思うとあれは「低血糖」だったのではないかと思う。

医者の親族に言うと「自己診断しないように」と言われたが、健康診断では何も問題が無かったので原因は分からず仕舞い。

だけどたまに飲みすぎた時やご飯を食べれなかった時、コーヒーを飲みすぎた時に同じような感じになることがある。

 

何をしたらそうなるのかが結構明確に分かっているのだから、その状況を避ければ良いだけだ。

 

 

 

…と、わかっちゃいるけど…

 

 

 

冒頭に戻るが、私はコーヒーが大好きだ。

 

今もコーヒーを飲みながら、ブログを書き終わったらまた仕事を続けようと思っている。

 

どんなに体に悪くても、好きなものほど辞めることが難しい。