カニのあかびらいふ

北海道赤平市で町おこしなどをしながらフリーデザイナーとなってしまったおバカなカニのお話。

【8日目】カニのドイツ旅行記~さよならドイツ~

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高所恐怖症のカニ

どもどもー!!

さすがにもうドイツブログも終わらせないと

「いつの話だよっ!!」

…って感じになってきたので、今回でドイツの話も終了しようと思います!

 

ということで

 

▼ドイツへ行ったきっかけ▼

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▼ドイツ旅行記はじめ▼

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▼前回▼

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ということで、ドイツでの炭鉱巡りも充実して過ごすことができましたし、あとは帰るだけなのでサクッと書いておきます。

尚最後には、次なる旅先の発表をします。笑

 

エッセンからデュッセルドルフ空港へ

 そういえば来るときも荷物が限界値だったわけですが…帰りもなんとこの状態。おそらくボンで大量購入したハリボーが良くなかったと思われます。

しかし私の飛行機は安いやつなので、重量を超えることは許されません。

 

 

飲み物などを捨てたりゴミを捨てたりして、なんとかかんとか重さもボリュームもギリギリに抑えることができました。

 

 飛行機はお昼前頃の便だったのですが、公共交通で行くならどっちにしろ午前中は観光もできない……ということで、AirBで宿泊していたお宅の旦那さんが空港まで送ってくれました!

超朝早く!!(たしか朝7時半くらい)

 

ということで再び空港で暇つぶしです。ドイツに着いてすぐの時はビビってコーヒーしか頼めなかったマックにも余裕で入れる度胸がつきました。

 

帰りの飛行機は快適でした(遅れなければ)

 帰りももちろん来るときと同様「エティハド航空」だったわけですが、来るときはギュウギュウだった席が超余裕!!

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横にだ~~れも居なかったので、のびのびと過ごせました。お陰で全然疲れません!これなら何度でも乗れる……とは思いますが、こればっかりは運だしなぁ。。。

 

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なんか機内食の写真が消え失せていて見つからないのですが、何かチキンみたいのを食べました。

すぐ後ろの席でおチビちゃんが泣き叫んでいますが、カニはビールを飲んでご機嫌なので全く気になりません。しかし昼出発のため全然寝れませんでした。そして充電器つないでたのに全然スマホが充電されず死にかけました。

 

 

またアブダビに着いたのですが、時間もそんなにないしやることもなくボーっとすごします。しかも乗り継ぎもめっちゃ分かりやすいのですぐ着いちゃいます。搭乗ゲート前で待とうかと思って行ってみたのですが、何か日本人がいっぱいいて奇妙な感じがしたので離れた場所で待ちました。

逆カルチャーショック。笑

 

 

ちなみにツイッターのトレンドが多国籍になってました。現在位置に合わせたものが出てくるんだね…。

こうして登場時刻となったので、成田行きの飛行機に乗ったのですが……

 

待てど暮らせど離陸しない。

 

アナウンスが入って、「燃料補給のなんちゃらかんちゃら…まだ15分ほどかかる」と言っているのですが、15分経っても離陸しない。

エアコンがきいていなく、機内がめっちゃ暑く斜め前の中東系の男性はCAさんに体調不良を訴え始めるし、日本人の小学生のサッカー少年団みたいな子たちが大量に乗っていたのですがその子たちはしきりに咳をしているし超不安です。

 

結局1時間後に飛行機は離陸し、機内食を食べて寝て起きたら日本上空に着いていました。

 

 

ここからは成田→新千歳のバニラエアの時間に間に合うかどうかのせめぎあいです。借りていたグローバルWifi返却ポストを探して走り回り、なんとか見つけてポストにインし、国内線のターミナル行きのバスをイライラしながら待ち、バスを降りてダッシュでカウンターへ向かい、ぜーぜーしながら手荷物検査等をクリアし搭乗ゲートへ進むと…

 

 

なんとその飛行機も遅れていたとさ笑

 

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ということで成田で時間が無くて€を円に換える暇が無かったので、新千歳で両替です。ちなみにここはコインまで円に戻せました!便利。

 

こうして無事にドイツ旅行が終了……。

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やっぱり高所恐怖症のカニ(ガソメーターにて)

 長~~いブログになってしまいましたが、これにてドイツ旅行は無事に終了しました。
せっかくなのでこの旅行のハイライトを箇条書きにしておくと

 

  • ドイツは存在した
  • 立坑がたくさんあって楽しかった
  • 産業遺産はだいたい高い所に登る
  • 下痢止め必須
  • ドイツの人はだいたい優しい
  • ビールが美味しいし食べ物はビールに合う
  • 城は思ったより興味なかった
  • これ次回は1人でも行けそうだな

 

という感じです。(雑)

 

本当は色々たっくさんの感想があったのですが、時間と共に忘れていくものですね…笑

ということでアウトプットはもっとマメにしておかないとな、というのが反省です。

 

また思い出したらコラム的にドイツの話をたまに書こうと思います!

気が向いたら!

 

さて、次回のカニは……

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高所恐怖症は下を見れない(@ラントシャフトシュパーク・デュイスブルク=ノルド)

ということで実は次回の大遠征として

ミャンマーに行く

という予定が立ちつつあります。

 

というのも

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このブログで書いていた通り、当初妹に10万円近い貸しがあったのでそのお金でドイツ行こうと思ったのですが叶わず、その代わり妹から出てきた国が

ミャンマー

 え、なんでミャンマー!?笑

 

……と私も思うのですが、これは本当に炭鉱関係なく楽しい東南アジアの旅となりそうです。こちらも少しずつ調べたりしながらまとめていこうと思います♪

 

ということでこのブログがいつか、これからドイツへ行く方や、エティハド航空を使う人、炭鉱巡りをする方のお役に立つことを祈っております!(そんな人いるか?)

何かご質問あればSNSなどで聞いてください~!

 

やっとドイツのブログが終わったカニでしたv

 

2019年もよろしくお願いいたします。(遅っ

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あけましておめでとうございます。

昨年は皆さまには大変お世話になりました。

年賀状文化を自分の中で廃止したため、こちらでご挨拶に代えさせていただきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

……って

 

気付いたらもうとっくに正月終わってた…!!

 

今年は色々都合がかみ合って10日間くらい休んじゃいましたよ…。おかげでスロースタートです。それもまぁいいことにします。

 

今年の目標を大発表

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昨年のブログを見返してみると…

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2018年のざっくりとした目標は

逃げ出さず投げ出さず生きていること」でした。

なんかバイトと本業とボランティア活動でてんやわんやになって目標が超低いところに設定されております。笑

なので達成率は100%でしょう。

相変わらず赤平で生きていられていますから。

 

それじゃ今年の目標は…

ざっくり「脱地域おこし協力隊気分」ですかね。

 

2018年はどんな年だったのか

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ざら~っと書くと

  • 大きい仕事として中学校のサインデザインをさせてもらった
  • 苦手な人前で喋るという仕事を何度かチャレンジさせてもらった
  • 札幌でトークイベントの実行メンバーになった
  • ガイダンス施設がオープンした
  • 当然RSRに行った
  • 家を買った
  • 炭鉱見にドイツに行った
  • 炭鉱見に釧路も行った

こんな感じでしょうか。

 

一昨年のブログから見ると、去年の活動は多少フリーとして自信を持って仕事ができたような気がします。そんで一昨年も忙しかったんですが、去年もやっぱり忙しくなってしまいました。

色んなことしすぎてもう細かく触れるの無理。(諦め)

 

しかしフリーの仕事はあんまり生活費に回せるほど稼げていないのですが、なんでかやたらと忙しかったわけです。たぶん私の仕事の割り振りが悪いのでそこを改善しないとならないのですが、

いまだに地域おこし協力隊気分が抜けないのも原因のひとつじゃないかと思います。

 

まず赤平が好きすぎて他のまちの滅亡を願ってしまうくらいなのは結構なのですが(そうか?)、実は他のまちも全然近いし生活圏内なのにも関わらず全然目を向けれてないんですよね。

もっと広域で何かしら繋がりを広げていく方法を考えないとな~と思います。

 

あともう協力隊でもないし誰にも強制されてないんだから「まちのため!まちのため!」って自己犠牲を払うのやめます笑。

自分の利益追求がひいてはまちのためになるように仕事をしないとな~と。

「協力隊でした!」がいつまでも通用するわけがないので、早く「フリーデザイナー(か何か)」を確立しないと数年以内に食えない状態がやってきます。多くの協力隊卒業者の方々が自分の人生と仕事を確立されて行っているように、自分も早く協力隊の次の何かにステップアップしないとなぁ…としみじみ実感しています。

そのためにも「だらだらする」んじゃなくて「しっかり休む」時間を取れるように余暇時間と仕事の時間のバランスをとれるようになりたいですね!

うん、苦手!

 

まだまだ補助金を頂いていてなんとかなっている生活なのでフリーランスでやっていけてるゼっ☆」と自信を持っているとは言えませんが、現状は炭鉱関係でバイトさせてもらっているお陰で自営の方は働いたお金を次の仕事の資金にできるという状況です。ありがたや。お陰でちょっと面白いことやろ~♪とか思える感じになってますので、ぐいぐい進めていきたいですね。

 

2019年の具体的な目標は

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正月明けにツイートしていたのは…

 これに加えて無駄な荷物を捨てるという目標もありますが…

 

まず民泊は目標というかもはや予定です。

いずれはゲストハウスにしたいけど、ひとまず民泊から様子を見たいなぁと思っており、色んな方に手を借りながら進めたいと思っています。夏までにはオープンしたい…。

(毎年何かしらオープンさせないと気が済まないのか私?)

 

体力づくりはまぁ当然として…

 

炭鉱の方は仕事とか仕事じゃないとか関係なくライフワークなので、勤め先のガイダンス施設の動きを見ながら出すぎず引きすぎずジワジワと迫っていきたいと思っています。

そしてまた国内のどこかに炭鉱旅行に行きたいと思っています。

気持ちは常磐炭鉱。できれば西表島…あ、また九州も行きたい……。

 

炭鉱と関係ないですけど、結局行けてない妹との海外旅行も今年行きたいと思います。

 

あとは最近やたらと子どもが欲しいのでなんとかして産めないかな~と思ってます。

……ってその前に子ども産ませてくれる相手必要なんですけどね!!!

なんで人間って一人じゃ子ども産めないんだろう…。

単細胞生物みたく分裂できればいいのに。

 

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……さて、なんだかSFみたいな話になってしまったのでこの辺で。

新しい元号がスタートするこの年、皆様が素敵な1年を過ごされますように。

 

 

北海道赤平市の位置を的確に表現する方法を考えました

皆さんは赤平市をご存知でしょうか

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どもどもー!

「炭鉱が好きで移住しちゃった系」フリーデザイナーのカニですv

同じ系統の仲間を募集しているのですがなかなかいません。残念。

 

今日は赤平の話をします。

しかも、どんな町かは全くもって触れません。

今回はひたすら

 

赤平市の位置はどうやったら的確に表現できるか」

を検討してみたいと思います。

 

事の発端はツイッター

地方居住者アルアルかと思うのですが、「赤平ってどこ?」って話をよくされるのですが、この質問に答えるのって非常に難しいんですよね。何度となくそんなツイートを目撃していたのですが、先日もフォロワーさんが呟いておりました。

 

そう、マイナーな町すぎて場所の説明すらできないんです。

これは町をPRする上で大問題です。

youtu.be

ちなみに市の公式PR動画ですら「赤平ってどこ?」って言ってます。場所分からなすぎ問題。

 

ということで私も考えてみました。

 (丸投げしてるじゃん)

 

方法1.スタンダードに、有名都市からの説明をする

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勝手なイメージなのですが、おそらくどんなに地理に疎い方でも北海道の都市を挙げるとしたらおおよそ上の図くらいの位置関係はご存知なのではないでしょうか。

※あくまでイメージです

ということは、赤平を説明しようとしたら

「札幌と旭川の間あたりだよ!」

と言うのがざっくりとした位置を説明できる方法です。

 

ただ問題は

 そう、ざっくりすぎてほとんど全ての空知の町が含まれるというところです。

まぁそもそも空知の位置もほとんどの人知らないと思いますけど。

 

ちなみに空知地域創生協議会が作った空知をPRするWEBサイト「そらち・デ・ビュー」でも「札幌と旭川の間」と紹介されています。ですよね。

sorachi-de-view.com

 

この方法で行くと砂川も芦別も歌志内もその他もろもろみ~~~~んな同じ説明となります。別にいいんだけど。

しかしせっかくなのでオリジナリティーを追及したいところです。

 

方法2.近くのちょっと大きい町の名前を出してみる

赤平の説明をする時にこれが一番簡単な方法なのですが

「滝川の隣だよ」

です。

 

……いや滝川知らないよ(笑)

by札幌に住んでた頃の私

 

 

赤平に住んでいると「滝川は(ちょっと大きい)まち」というイメージになります。なんせユニクロもあるしピザ屋もあるしニトリもあるししまむらもあるしすき家もあるし。しかし私の中では滝川の知名度ってほぼ無いんですよね…。

 

これはきっと育った環境によるとしか言いようがありませんが……なんせカニは小さい頃函館に住んでいたので札幌~函館間の町の名前はよく知っています。通りかかるので。

しかし旭川方面って全く縁が無いもんですから、その辺の町はどんなにちょっと人口があっても名前は聞いたことあってもどこにあるか知らないんです。

 

でもたぶん、旭川方面に実家があるとかおばあちゃん家があるとかって人は滝川って言ったらわかるのではないでしょうか。

 

 

ちなみにカニ岩見沢すら正確な位置を知りませんでした。JR通学をしていたので「岩見沢行き」という表示は度々見ていたのでなんとなく旭川方面だろうと思ってはいたんですけど、思っていたより札幌から近い町だったことに赤平に来てから気が付いて驚きました。笑

 

…滝川とか岩見沢とかが札幌函館旭川並みに知名度上げてくれたら助かるな!(他力本願)

 

方法3.富良野知名度に乗っかる

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最近じゃ某ドラマを見ていた世代は上になってきて、若者はリアルタイムで某ドラマを見ていないそうなのですが、富良野と言えば不屈の名作がありますよね。

それに花畑がひたすら広がる姿は誰もが「北海道と言えばこの景色!」と思い浮かべる景色の一つなのではないでしょうか。

そう、そんな知名度抜群の観光地、それが「ふらの」です。

 

しかし富良野って名前が付くのは富良野市の他に上富良野町もあるし中富良野町もあるし南富良野町もあるし、なんだったらよくあるのが

富良野のあそこ行こうよー!あの花畑の丘の!」

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…ってそれ美瑛だし!!!!

 

ということで、富良野の位置もきっとなんとな~く

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この辺……ってイメージで捉えているのではないでしょうか。

まぁだいたい分かればOKです。

富良野と赤平の間には芦別というまちが挟まっているんですけどそれを無視しちゃえばだいたい富良野の隣ぐらいというわけですね。(車で1時間かかるけど)

 

ただ気になるのが

富良野の隣の隣だよ~」って言うとなんとなく赤平にも花畑が広がってそうなイメージになりません?

全然違うんですけど大丈夫かな……。

 

方法4.富良野への道すがらに乗っかって説明する

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この方法は完全に富良野に乗っかるパターンの派生ver.なのですが

富良野に行く途中だよ」

と説明する方法です。

 

ただどこから行く途中だよ問題があるんですけどね!

 

多くの人が北海道に来る時に使うと思われる新千歳空港。そして多くの観光客がまず行くであろう札幌。

そこから富良野に行こうと思った場合、直線距離で行けるとしたら赤平は全く通りません。

 

だがしかし!

札幌or新千歳と富良野の間にはでかい山があって真っすぐは行けないんですよね。なので南から山を迂回するルートか、北から山を迂回するルートのどちらかになるわけです。

 

ちなみに南ルートは公共交通機関で行くのは超困難です。車で行く場合は、山道を運転するのが得意な人はいいと思います。私は嫌です。

 

で、どちらかと言うと北ルートの方が公共交通機関も充実していて、車で行くにも割と平坦な道が続いているので楽ちんなわけです。

 

JRの場合は札幌→滝川(乗り換え)滝川→富良野と行くわけですが、なんせ赤平は滝川の隣の市です(JRでは滝川から2駅目)。

www.jrhokkaido.co.jp

(ただしJR根室本線は本数がものすごい少ないので注意が必要ですけどね!)

 

バスの場合は札幌発着の中央バスの「高速ふらの号」に乗っていれば寝てても富良野に着くわけですが、「高速ふらの号」は赤平駅前にもバス停があるので確かに「富良野に行く途中」に当てはまります。

(ま、高速バス途中で降りちゃったらそのあと赤平から富良野にどうやって行けばいいんだかよく分かりませんけどね!)

 

自家用車やレンタカーの場合も富良野に行く方の多くが滝川ICで高速を降りて富良野に向かいます。

滝川まで来たらこっちのもんです。滝川から富良野に行こうと思ったらどう頑張っても赤平を通るしかありません。

(ただし運転得意な人だったら三笠で降りて峠通って行っちゃうかもしれないので、それなら赤平通らないんですけどね!)

 

 

ということでだいたい「富良野に行く途中」には間違いありません。でもこれ

直線距離で富良野に行く途中にあると思われたら違うので、山迂回ルートの説明が必要になるかと思われます。

 

方法5.車に乗る人的な説明方法

「札幌から旭川方面に車で約100kmくらいの場所にあるよ」

という説明もよく聞きます。公式系のアクセスでもこの表現ってよく使うんですよね。

恐らくこれは車に乗る人だったらすぐ位置と時間を想像することができるのかな~?と思うのですが、私のようにあまり車乗るわけでもない人にとっては

100kmってどの辺だ!?!?となっちゃうんですよね

 

ちなみに札幌から逆方向めに100kmほど道を行くとニセコ町につきます。

ちなみに東京駅から車で約100kmってどの辺だろうと思ってgoogle mapしてみると、湯河原ぐらいでした。(それがどんなところなのか私はよく知りませんけど)

ちなみに私の大好きな長崎の市街地から約100kmだとだいたい佐賀駅でした。

 

ふむふむ……遠いような近いような。

 

この車に乗る人的説明方法だと

「12号線を旭川方面に行って砂川か滝川辺りからちょっと行ったとこ」

という説明も成り立ちます。きっと12号線ユーザーには「あぁ~!」ってなるに違いありません。

 

相手に合わせて説明するのが一番(ていうかググれ)

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 結局私の中で的確に場所を表現するのが難しいという結論なのですが、いずれも「札幌」「旭川」「富良野」を利用して説明する他にないようです。

WEBや書き物で場所の説明をする時は今までの方法を駆使して行きたいと思うのですが、リアルで人と喋っていて聞かれた時はどうでしょうか。

 

もう相手に合わせて説明するしかないですよね。

 

ていうかそもそも相手がどんなテンションで「赤平ってどこ?」って言ってるかですよね。

 

考えられる選択肢としてはまず

「すごく興味を持ってくれいてどの辺にあるのか本当に知りたい場合」

こういう人にはもう懇切丁寧に教えますよ。今まで出てきたすべての方法を使って場所を伝授し二度と赤平を忘れられないように脳に刻み込もうと努力します。

 

次に

「話の中で地名が出てきて、なんとなく情報を知っておかないと相手の話を広げるのが難しいから聞いている場合」

がありますね。

こういうのは大体の場所が分かればいいので「札幌と旭川の間くらいです~」で十分です。すると大体「結構近いんですね~」とか「来るの大変じゃないですか?」とか「雪多いんじゃないですか?」とかって続きます。会話を広げましょう。

 

最後に

「赤平とかwww田舎すぎて知らねぇwwwwどこそこwwwwww」

という知らない田舎をdisりたいパターン。

 

 

 

 

 

 

ぐぐれ。

 

 

 

 

 

 

以上!

他にも的確な赤平説明方法があれば教えてください~!

 

カニでしたv

 

【7日目・下】カニのドイツ旅行記~現役炭鉱を見てビール~

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ドイツの宿泊先にいた猫くん

どもどもーーっ!!

やっと8月に行ったドイツ旅行記ブログが終わらないカニですv

いつまでドイツで引っ張るつもりだ!

 

しかし人はインプットとアウトプットを繰り返すことで知識が深まるらしいですからね。書かないと忘れますからね。大事だいじ。

ということで

 

▼ドイツ旅行記スタート▼

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▼前回▼

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前回は現役という噂を聞いて見に行ったら立坑は既に動かなくなっていましたが、今回こそ動いている立坑を見ることができました!

 

バスを乗り継いで「ハニエル炭鉱」へ

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前回のブログでも書いた通り、勤め先の理事の方からいただいた情報を元に「ハニエル炭鉱」を目指します。

(そういえば前のブログで行った炭鉱って名前なんだったんだろう)

 

航空写真で見ると明らかにズリ山もあるしもう炭鉱です。これは炭鉱。

ちなみにバス→バス→バスって感じに乗り継いでいったのでもう自分が何に乗ったのか全然分かりません。

 しかもバスの目の前に立ってたのにバスに置いて行かれるという珍事。

(前のドアから乗って運転手さんにチケット見せるって教わってたのに!!おバカ!!)

 

しかしなんとかかんとか辿り着きました!

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辺りの雰囲気はこんな感じ。

これはもしや…改良住宅タイプ!?!?

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炭住かどうかは分かんないけど写真撮ってきました。笑

でもでかい一軒家タイプばっかりじゃなくて、集合住宅タイプの炭住もあるんですよ!ちょっと安心!

 

▼炭住についてはこちらのブログで▼

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そしてGoogle Mapを頼りに歩いていくと…

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あったよ!!!!

アウトバーン(高速道路)を越える橋を渡ると何やら下に降りる階段があったので、そこから野原を突っ切って駐車場に辿り着きました。

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何ココ!

この駐車場入っていいのどうなの!!!

 

…と思いつつ他にも何かフリスビーとかしている人がいたのできっと良いのだろうと思いフェンス越しに写真を撮ります。

おぉ~~~~!!!

シーブがぐるぐる回ってる~~~!!!!

 

今まで現役の立坑が動いているのを見たことなかったので感動です…!!

しかしせっかく来たんだからもうちょっと近くに行けないものか…

 

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ということで正面に来ました。

ところが写真を撮っていると警備のおじちゃんが出てきて

「そこで撮ったらダメだよ~!」と言われました(たぶん)ので、寂しく撤退です。

 

ちなみにそばにズリ山が登山できるように整備されているっぽいのですが…

Halde Haniel in Bottrop – Halden im Ruhrgebiet

なんか1~2時間かかるって書いてたのでやめました笑

 

ということで、大した発見があったわけでもありませんが念願だった「現役の立坑を見る」という目標を達成したのでこれにて炭鉱巡りは終了です!

 

…しかしなんかシーブの回り方が異様にゆっくりだったのが不思議…点検とかだったんですかね?そして聞いた話だと今年閉山らしいので、おそらくもう二度と見れない光景なのでしょう。

このタイミングで行けて本当に良かった…。

 

近所のショッピングモールへ

ということで再びバスを乗り継いでオーバーハウゼンに戻り、ステイ先の近所のショッピングモールへ行くことにしました。

www.centro.de

「ツェントロ」というイオンみたいな感じのショッピングモールなのですが、これが立っているのも炭鉱の跡地なんだそうです。

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これがもう超広くて全然回り切れない広さ。中は普通にショッピングモールで、私ひとりだけなんかみすぼらしい恰好だったので微妙に恥ずかしかったです。笑

 

まずは1日中何も食べてないし飲んでないので一休み~♪

とお店を探して歩いていたらこんなポップがありました。

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日本語…!!

しかしここは気分じゃなかったのでスルーです。

 

そしてなぜかイタリアンに入りました。(なぜ)

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でもビールはケーニッヒ?というドイツビールだったからいいんだー♪

 あったかい陽気の中でのんびりドイツビールを飲む時間は超幸せでした…

いつまでもここに居たいと思うほどでした…

 

…が!!

意外ともう夕方で早くお買い物を済ませないとお店が閉まってしまいます!なんせドイツは7時とか8時とかになったら閉店しちゃいますからね!!

 

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ショッピングモールで買えてなかったお土産類を一気に買います。中でヴェルターズオリジナルがたくさん売ってるお店を発見!

これですコレ。

森永 ヴェルタースオリジナル<キャラメルキャンディ> 80g×12個

…日本でも買えるんですけどね笑

これの限定っぽいものを買ったり、なんか可愛い雑貨屋さんを見つけて色々買い物したりしてたのですが、こんなポップを発見!

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立坑の絵下手か。笑

こうしてお買い物を済ませるともう閉店ギリギリの時間…!!また大荷物をリュックに詰め込んでAirBのお家へ帰りました。

 

このお家で寝るのも今日が最後か…と思っていると、帰宅したホストマザーが

「カナは明日何時の飛行機?午前中なら夫が空港で働いているから一緒に乗っていくといいよ!」

と言ってくれました…!!

神……!!

 

こうしてなんとか旅程のすべてを終え、ついに帰るばかりとなりました。

 

次回!

飛行機が遅れる(やっぱり飛行機怖い!)の巻。

 

お楽しみにv

 

▼次回、帰国します▼

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【7日目・上】カニのドイツ旅行記~現役炭鉱を求めて歩き続ける~

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ドイツの一般的な街並み

ぐーーーてんたーーーっく!!

もう本当に年の瀬でそろそろドイツの記憶なんてほぼ無いのにドイツブログを書き続けているカニですv

機会があったらまた行きたいと思って、英会話教室に通い始めました。

(ドイツは英語も結構通じたので)

 

ということで

▼ドイツ旅行のスタート▼

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▼前回のブログ▼

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前回は炭鉱巡りから外れて、超コッテコテの観光地巡りをしてきました。この日のお陰でちょっとカニは1人で歩くことに自信を持ち、

「分かんないときは聞けばいい!なんとかなる!」

という気持ちになっておりました。

(なったところでもう旅行も最終日ですけど)

 

そこで1人「現役炭鉱を目指す」という暴挙にでたのです…。

 

現役最後の炭鉱、閉山との噂を耳にする

Wifiを持って行った私は余裕でツイッターFacebookをやりながら旅をしていたわけですが、2日目に行ったテトラエーダーを投稿したところ勤め先の理事殿(だいたいどんなジャンルの何でも知ってる人)からこんなタレコミが。

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ほうほう……!!

これの他にも理事長から「ここだよ!」と教えてもらっている現役炭鉱があったので、この日はこれらを回ってみよう!と決めました。

なんせ私にはバスの乗り換えまで分かっちゃう無敵アプリがあるもんねー♪

 

1つ目の現役炭鉱の立坑は既に現役を終えていた

最初に目指したのはコチラ。

航空写真にして見てもらうと分かるんですが、もうこれはそれだ…!!

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もうアプリが言う通り乗り換えて行ったのでどこをどう通ったのか全く覚えてません。笑

が、途中で乗り換えを間違えたり

駅を忘れないように路線図を写真に撮ったり

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これが分かりやすくて助かりました

そんなんで、目的のバス停に到着!

…したつもりでしたけど、2つくらい前で降りてました笑

 

バスの時刻表を見るとものすごい本数が少なかったので歩くことに。。。

ちなみにここへの道中はめちゃくちゃ中東系の人(移民かな?)が多くて、ボスにも「その辺あんま治安よろしくないから気を付けてね」と言われていたので超不安でした。(間違ったけど)無事に着けて良かったー。

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歩いていると高架下にこんな絵が!さすが炭鉱町!!

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そしてこんな線路も…!!これは使ってるの!?どうなの!!?

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と思ったら遮断器も無かったのできっと使ってないのでしょう。そのままにしちゃう感じがドイツでGOODです。こういうの好きです。

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な~んにも無い道をてくてく歩いていたのですが、突如大きな建物が出てきました。レストラン…?

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ビールもあるっぽいです。が!!ここで時間を取っていたら辺鄙な場所なのでバスが無くなって帰れないなんてことにもなりかねない…!!

超喉乾いていて、ちょっと食料の補給もしたかったのでキオスクを探していたのですが結局見つからず、ここはおそらくレストランだけだろうと思って見送りました。

入ってみたかった…。

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こうして歩いているとようやく目的の場所っぽい所を発見しました!

「グリュックアウフ」!!!

真っすぐ行こうかと思ってましたけど、コレに誘われて左折しました。

しばらく行くと…

 あったよ!!!!!

あれ?でも…

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なんかスッキリしてる????

あとからボスたちと話していて気付いたのですが、巻き上げ機の建物もないしワイヤーロープもありません。

どうやら炭鉱は現役でも立坑は既にその役目を終えていたようです。

 

もっと近くから写真が撮れないものかと施設の周りをぐるっと回ることにしました。

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説明がある!!(もちろん読めません笑)

こうやってカメラぶら下げてウロウロしている私の背後を何台もサイクリングしている人たちが颯爽と駆け抜けていきました。いいなぁチャリンコ。

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炭鉱の敷地か!?と思われるような場所にビアホール?レストラン?もありました。きっと夜になるとたくさんのドイツ炭鉱マンが来るんだろうなぁ…

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しばらく行くと橋に出ました。

この形はきっとロンドン橋タイプに違いない!!石炭を運搬する船が出入りしてた(してる?)んでしょうかね。

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これ以上は立坑に近づけそうにありません。しかしこの大工場は…発電施設でしょうかね??それともコークス???

橋を渡って、GoogleMapでは川の対岸に道があったのでそこから写真撮ろうと思ってたんですが、実際行ってみると

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入れませんでしたーーーっ

残念…。

 

ということで、立坑が見れた!ということ以外何もなかった現役炭鉱1つ目が終了し、ヘトヘトになりながら再び私はバス乗り継ぎの旅に出たのです。

 

そして次に訪れた炭鉱では…ついに!!

 動いている立坑だーーーーーっ!!!!!

 

…っとなるのですが、次回へ続くv

 お楽しみに~

 

▼次回▼

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