Ka2 Design

北海道の炭鉱街で町おこしなどをしながらフリーデザイナーとなってしまったおバカなカニのお話。

ミャンマーのホテル事情は知らないが、グリーンヒルホテルはとにかく良かった話

ミャンマー旅行のキーとなったホテル

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もはや自分の部屋となった703号室

無事にミャンマーから帰ってきました~~~!!!!

…あ、どうも帰ってきて次の日から仕事しているカニですv

 

いやぁ…ミャンマー……というかヤンゴン良かったですよ。

ていうか好みの過ごし方ができたのがとっても大きかったです。

いつもは旅行と言えばご飯も食べずにひたすら歩き、炭鉱を見る……みたいな感じなのですが、なんせ今回は炭鉱旅行じゃありません。

なので、ちょろっと観光して疲れたらホテルに帰ってシャワー浴びて昼寝して、夕方からまた観光に行く、みたいなゆるい過ごし方ができました。

これ、超ストレスフリーです。

バケーションを楽しむ欧米人の気持ちがちょっと分かった気がします。(?)

 

しかしこんな過ごし方ができたのも、ホテルが超快適だったからだと思うんです。

 

宿泊したホテル「ベストウェスタン グリーンヒルホテル」

 

▼前回  のブログでも触れてますが・・・

ka2design.hateblo

 

今回宿泊したのはベストウェスタン グリーンヒルホテル」

≪たぶん公式HP≫

http://www.greenhillhotelyangon.com/

 「ベストウェスタン」は世界展開しているホテルチェーンで、北海道にもいくつかホテルがあるようです。

今回ホテル&飛行機を妹(の旦那さん)が予約してくれたのですが、JTBを利用しての予約だったのでこのホテルになったのでしょう。

 

このホテル、色んな旅行サイトの口コミを見てみるとそんなに評価は高くないのですが…こんな記事を見付けました。

 

ミャンマー ヤンゴン / 10月より「グリーンヒルホテル」のマネジメント変更に (10月〜)[ヤンゴン/観光情報]:海外旅行 都市別安全情報|OTOA [ 一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 ]

 

この記事によると2013年からベストウェスタンの経営になったらしいですね。

 

 

ベストウェスタングリーンヒルホテルのロケーション

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部屋から見たシュエダゴン・パゴダ

このグリーンヒルホテル、場所は繁華街のダウンタウンからは遠く(タクシーで30分とかかな?)3000~5000チャットくらいかかります。(とは言っても220円~366円くらい)

しかし有名なお寺「シュエダゴン・パゴダ」などの観光地からは近く、「ボーヂョーアウンサン博物館」や日本大使館からも近い立地でカンドージー湖のほとりなので高級そうな住宅なんかも立ってるような場所です。

 

ただし、街中はどこもそうなのですがヤンゴンはとにかく道が激混み。特に湖の周りの道がものすごい渋滞で、距離はそうでもなくても意外とタクシーで行くと時間がかかったりします。

 

あと!

ダウンタウンからだと遠いから行きたくないっていうタクシーもいました。

…とはいってもそういうのに当たったのは1回だけでしたけどね。

 

しかし場所は悪くないと思いますし、周りにちょっとだけレストランもありますし、有名なレストラン「カラウェイパレス」も近いですし、コンビニもすぐそこにありますし、良いかと思いますよ!

 

 

 ▲ホテルのそばにあったコンビニ「ONE STOP MART」。なんか派手。

 変わりゆくミャンマーを見れている感じがして、窓からの景色も楽しめました。

ベストウェスタングリーンヒルホテルのお部屋

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日の射す703

当たり前ですけど、3泊とも同じ部屋に泊まってたので他の部屋の様子は分かりませんが笑

今回私たちが泊ったのは8階建ての建物の7階です。

 

エレベーターのパネルがボタンじゃなくてタッチ?センサー?か何かで、反応してくれなくて何回か困りました。笑

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ホテルのエレベーター

ミャンマーは1階が「G」で2階が「1」なんですね。

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コンセント

ベッドのそばにコンセントあって助かりました。

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備え付けのやつ

コーヒーはフリーで、他の冷蔵庫に入ってたビールなどは有料のミニバーでした。たしか水も1$とか。

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バスルーム

そういえば8年前にミャンマーに来てた妹から、よく停電するとか茶色い水が出るとか聞かされていたし、ひとりで旅行すると大体貧乏旅行なのであんまり気にしてなかったのですが、今回のホテルは停電もしないしお湯も出るし水は透明でした!!

しかもトイレは水洗!!トイレットペーパーも流せる!!!!

すげぇ!!!!!

ホテルのレビューに「ウォシュレットがない」って書いている人がいましたけど、トイレの横のシャワーみたいなやつ使えばいいじゃん…?って思いました。

シャワーの水圧が微妙だったし、お湯出そうと思ったら出てくるまでに時間かかるし、シャワーカーテンが幅た足りて無くてバスルーム水浸しになったけど、そもそもお湯が出るだけですごいので私は気になりませんでした。

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やたらとしっかりしたアメニティ―の歯ブラシ

なんか写真がボケすぎている…。

バスルームにあったアメニティはシャンプー、ボディクリーム、歯ブラシ、コットン、クシだったと思います。

(やっぱり外国にはコンディショナー使う文化ってないのかな…)

あと当然タオルとバスローブとスリッパもありましたよ。

セキュリティボックスやハンガーがあるのも嬉しかったし、何より一番嬉しかったのはドライヤーがあったことですかね。あれ地味に荷物になるので。

 

あとエアコンは普通に使えました。フル活用させてもらいました。

部屋にエアコンついてるとか…贅沢……!!

 

ベストウェスタングリーンヒルホテルのお食事

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ホテルのロビー

私たちはグリーンヒルホテルで3泊し、朝食付きのプランだったので3食ほど1階のレストランでホテルの朝食を食べました。

朝は確か6時から10時まで朝食をとることが可能で、めちゃくちゃ中国人で混んでいました。でも彼らはバスツアーらしく、8時をすぎるととたんにすいて静かになりました。

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ブッフェの朝食

ミャンマー料理もありましたが、普通にパンとかウィンナーとかスクランブルエッグもあったので、私は普通にパンを食べて牛乳飲んでました。笑

パンケーキとワッフルが焼き立てで美味しかったです。

 

……ちなみに後日、ホテルの口コミを調べていたら

「8階で食べる朝食が良かった」

という口コミを発見しちゃいました。

 

…そういえば、フロントで初日に「チョウショクハ、ハチカイ」って言われたんですけど、朝1階に行ったらブッフェやってたので普通に1階を利用しましたが…もしかして……もしかして……。

 

いや、いいことにしよう。笑

 

そんな8階ですがなんか高級感のあるバーがありまして、我々は2日目の晩ご飯をこのバーでとることにしました。

ミャンマーじゃなかったら怖くて入れないオシャレ感。

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屋上のオープンテラス

オープンテラスの席があいてたのでそこでシュエダゴン・パゴダをバックに飲むという贅沢をしました。しかも頑張って自撮りしてたらレストランのお兄さんがやってきて写真を撮ってくれました。超優しい。

 

 

ここで一応ミャンマーっぽいものを食べよう!と思ってミャンマーカレーを注文。

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グリーンヒルホテルのミャンマーカレー

これがまた美味しくて、かなり肉感があって私は満足。

ただ妹によると、こんなに美味しいカレーはミャンマーカレーじゃない!!とのこと。

どうやら本場(?)のミャンマーカレーは油にスパイスを超入れたものらしいです。なんじゃそりゃ。

 

ちなみに最終日はJTBの方がお迎えに来てくれるまで1階でカフェタイムをしました。

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アメリカンチーズケーキとやら

ケーキも普通に美味しいし、コーヒーも普通に美味しいし、余は満足じゃ…。

妹の頼んだクラブサンドが30分くらい来なくて時間ギリギリになってしまって5分で食べなきゃいけなくなったのが良い思い出……。

店員さんたちもすごいフレンドリーで、たまに席に来ては「あと他にほしいものとかはありませんか?何かあれば声かけてくださいね!」って言ってくれたり(英語だったからたぶんだけど)、とっても気持ちよく過ごすことができました~!!

 

ベストウェスタングリーンヒルホテルのその他設備

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ロビー

その他にもホテルには色々なサービスがあったのですが、一番ミャンマーを感じたのはコレですかね。

タナカ台(!?)です!!

 

タナカっていうのはミャンマー独自の文化で、植物っぽい物を水で溶いて顔に塗ることで日焼け止め?にしているものです。老若男女顔に塗っています。日本の田中さんとの関係はないそうです。

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私もタナカに挑戦

これを塗って歩いているとミャンマー人の方に

「ナイスタナカ!」

って声をかけてもらえて嬉しいのでお勧めです。

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灰皿

あとミャンマーも基本的に屋内は喫煙禁止のようで(屋外は割とどこでもOKっぽい)、ホテルも喫煙ルームもあったのですが我々は禁煙ルームでした。

ロビーを出てすぐのところに灰皿があり喫煙可能でした。

ちなみにロビーの外にもイスとテーブルがあって、いくつか灰皿の置いてある席もあったのですが、朝はかなりの確率で中国人が占拠していました。ちなみに多くの中国人はだいたいトランプをしていました。

旅行に来てトランプ……。謎だ…。

 

ベストウェスタングリーンヒルホテルまとめ

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私がいつもいつも貧乏なせいかもしれませんが、グリーンヒルホテルは本当に快適でした。3泊もしているともはや我が家のようになり、外を歩き疲れると

「あ~~~703に帰りて~~~~~~」

ってなりました。

 

設備やらなにやらは色々ありますが、何より一番私が良かったな~って思ったのが

みんなフレンドリーだったことです。

 

私たちはずっとタクシー移動だったんですが、スタッフさんに毎度毎度タクシーを呼んでもらいましたが嫌な顔もしませんし、エレベーターでたまたまスタッフさんと乗り合わせると「コンニチハ~」とか言ってくれますし。

これもし一人で旅行してたらすっごい嬉しかったと思います。

 

ということで、皆さんもミャンマーに旅行に行かれる時は素敵なホテルに出会ってもらえたらと思います!

ではでは~

カニのミャンマー旅行記~新千歳toヤンゴン~

カニ、無知なままミャンマーに着くの巻き

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成田にて

どもどもー!無知なままミャンマーに来ちゃったカニですv

ドイツ旅行の時を反省して、早めにブログにまとめます笑

 

さてさて現在は滞在二日目。今からブログ書いてりゃさすがに忘れないでしょう!

ということで

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▲まさかの途中で終わったブログの続きからです。笑

 

カニ、妹と共に新千歳空港

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イツモパーキング

今回の旅行は妹からのプレゼントということで、私は一切チケットの手配はタッチしていません。そのため「こうなったよ~」って後から連絡を貰ったのですが日程が

朝7:45新千歳発の成田行き。

早っ。

ということで6:30頃に新千歳近くの予約しておいた安いパーキング「イツモパーキング」に車を入れて送迎バスで新千歳空港入りしました。

 

ここでまず第一関門です。なぜなら

成田では乗り換え時間が1時間しかないので、両替できるか不安だったという点。

 

ということで妹にチケットの関係をお願いし私は両替へ。

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外貨両替所

ということで、開店(7:15)と同時に両替です。

まずは日本円→米ドル。

 

両替をしたら、すぐに保安検査場へダッシュ……すると係のお姉さんが

「成田行きのお客様はいらっしゃいますか~」と声をかけているところでした。挙手&先に入れてもらい、無事に検査場を通過です。

 

 

ちなみに色々と仕事を終えないまま出発してきたので機内Wifiを使ったのですがノロノロでした。(あるだけありがたい)

 

成田toヤンゴン

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成田空港にて朝ビール

さて今回は妹に聞くとJTBツアーで航空券&ホテルをおさえたそうです。しかし私たちは乗り継ぎ時間も少ないため飛行機を降りて一度検査場の外に出ると時間に不安がありました。

そのため最初からANAのカウンターも「国際線乗り継ぎ」で荷物もそのままヤンゴン行きに乗り継いでくれるような形となっていました。

 

が、なんせチケットを持ってません。笑

(JTBカウンターに行けないため)

 

え、なんなん?どうする?大丈夫?

と言いながら搭乗口のANAのお姉さんにそれを伝えると、秒でチケットをいただけました。すげー。

 

こうしてまた出国審査も一瞬で終わり(本当に何も言われなかった)、無事に搭乗です。

 

ANAって快適で素晴らしいねって話

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機内のやつ

前回ドイツに行った時、エティハド航空を使って行ったため機内エンタメは一切日本語がなかったのですが、ANAは当然あります。素晴らしい。

しかも当然日本語が通じます。なんて安心感。

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最初の飲み物

ビールは黒ラベルでした。

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機内食(洋)

 出発が11時頃だったので、離陸して揺れなくなってからすぐ機内食タイムとなりました。種類は2つあって、私はハンバーグ。

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機内食(和)

妹は海の幸丼(って名前だった気がする)。

まぁまぁ美味しかったです。

ご飯を食べつつボヘミアンラプソディーを見ていました。

ちなみにボヘミアンラプソディーは素晴らしい映画でした。天才の孤独と愛を垣間見ました。こっそり涙していると…(泣くなよ)

カッチカチのハーゲンダッツが出てきた!!!!!!

ANAって素晴らしいですね…

 

こうしてこの他にもう1本邦画を見て(微妙だったので感想は控えます笑)、ウツラウツラしているうちにヤンゴン国際空港に到着しました。

 

ラクションの鳴り響くまち、ヤンゴン

上空からの写真を撮ろうと思ったら翼の上だった

ヤンゴンの入国審査もやっぱり何も言われず(マジで会話ひとつもしなかった)、荷物も普通に出てきて受け取って、出るとそこには到着待ちの人々がギッシリとしていました。芸能人でも出てくるんじゃないかってくらいギッシリと。

ちなみに私たちはJTBの現地の案内人(と言ってもホテルまでの往復だけ)の方をすぐに見つけて、送迎車に乗せてもらってホテルへとスムーズに向かいました。

 ミャンマーの第一印象は…アグレッシブ。

車の運転がすごかったです…。

ホテルの部屋

奥に座敷童のように妹が映ってますが、ホテルの部屋です。めっちゃキレイです。

ホテルのバスルーム

バスルームもとってもキレイです。でもやっぱり便座が高い気がするのと、シャワーのかけるところが高いきがします。笑

部屋から見た夕日

しかし部屋は豪華だし、スタッフさんはみんな親切でフレンドリーだし、部屋から見たパゴダ+夕日は超キレイだし、めっちゃいいホテルです。ミャンマーすごい。

部屋についてるテレビ

薄型のでっかいテレビはついてますし(最初映りが悪くてスタッフさんが直しに来てくれた)、NHKも見れました。見てないけど。

ホテルの備え付け

ミニバーもありまして、なんとこの水も有料でした。なんてこった。

…とは言っても1$ですけどね。

晩ご飯を食べに中華料理屋へ行く

部屋でちょい休憩

8時間近いフライトで疲れたので部屋でちょっとゴロっとし、腹が減ったところでホテルの近所に何かレストランは無いか探しに繰り出しました。

そして一番近かったのが…中華料理屋さんでした。ミャンマー行って中華。笑

キリン推し

しかしこの中華が当たりでした。超普通でおいしかった。

まずはミャンマービールを注文して乾杯~♪

ミャンマービール

チャーハン的な物

ポークのコーラ煮的なもの

ここの店員さんたちもすごくフレンドリーで良かったです。

こいつも何やら話しかけてくれましたが鳥語だったので分かりませんでした。

店員…店鳥?

お店のトイレ

ちなみにトイレも水洗でトイレットペーパーも普通に流せて素晴らしかったです。清掃後なのか、床が濡れてたのとトイレットペーパーが濡れてたのがビックリしましたけど。笑

揚げバナナのアイス添え

ビール2本とデザートまで食べて、二人で27,000チャット!

美味しかった~♪

 

ミャンマーには24時間営業のコンビニがある

 帰りにコンビニがあったので水などを購入しました。民主化して数年の国なのに、コンビニ…!!すごい。

しかも個人経営感がすごいアジアの商店じゃなく

ミャンマーのコンビニの中

普通にコンビニ!!すごいぞミャンマー!!!

次の日からはハードに歩くことが予想されたので、水を購入。

見たことない水

そして、いつもなぜか旅先でトリートメント不足になるので、トリートメントを購入。

ダブ

…ってこれトリートメントじゃない。

シャンプーだ。

そう気付いたのはなぜか髪につけると泡立ったからでした。

 

ややこしいぜこれ…。あとすごい匂いだぜ……。

 

ちなみに翌日も同じコンビニに行きましたがトリートメントというものは売ってませんでした。くそぅ…。

 

ということで、無事にミャンマー初日の夜を迎えることができました。

ミャンマーの第一印象が非常によく、旅行が楽しみになった1日目でした!!

 

さて、次回は爆買い(!?)の2日目へ続く……。

 

ミャンマーに無知なカニ、準備せぬまま出発を迎える

ミャンマーis何

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どもどもー!炭鉱のない旅行先にはあまり興味の持てないカニですv

ちなみに今回は確定申告の時期と重なってヤバイです。

 

前回のブログ

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の後から、実は何もしないまま気が付けば明日ミャンマーに出発です。

ヤバイです。

大丈夫か。

 

しかしたぶんパスポートとチケットさえあれば何とかなると思うんだ。

たぶん。

 

とは言え、行きたい場所は結構調べました

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今回ミャンマーの中でも私が行く地域は「ヤンゴン」。旧首都らしいです。

ミャンマーの中でもかなり栄えている都市のようですが、ミャンマーの中でも私が行きたい!と思ったのは

バガン

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インディージョーンズに出てきそう~~~~!!!!

遺跡もりもり~~~~~!!!!!

…っと思ったのに、なんだか調べてみるとヤンゴンからは飛行機で行く距離のようです。しかし既に宿は3泊ともヤンゴンにとってしまっています。

そのうえ私たちが行くのは「暑季」。日帰りで早朝に行って夜に帰るプランにしたところで、日中は40度ちかい気温の中何もない遺跡をウロウロしてたら死ぬかもしれません。

くそっ…次ミャンマー行くなら絶対バガンだ……!!

 

ということで、基本はヤンゴン内で観光をすることになりそうです。

もちろん有名な金ピカお寺…「シュエダゴン・パゴダ」には絶対行くかと思いますが、それ以外どこに行くかはレポートをお楽しみにv

 

ところで、ミャンマーのお金って??

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ところで出発を明日に控えたカニですが、何も考えてませんでしたが

日本円しか持ってません。(当たり前)

ドイツは元々ユーロなのが分かってたのですんなり成田で両替したのですが、ミャンマーの通貨って何なんでしょう。笑

 

…ということで調べました!

 

するとなんと驚き。

ミャンマーでは現地通貨「チャット」と「米ドル」がどちらも使われているそうです!

どういうこと!

 

しかしチャットはミャンマー国内でしか両替できず、日本円→チャットはできないそう。なので何がなんでも日本円をドルにしてからミャンマー渡航したいところです。

しかもミャンマーに行ったことのある妹によるとドルはピン札しかダメらしい。なにそれ。

でも成田で乗り継ぎが1時間しかないんだよねーっ

間に合うかなーっっ

 

ちなみに2019年3月3日現在…1チャット=0.074円みたいです。

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つまり…1,000チャットで74円。

屋台とかだと200~300円でご飯が食べれるらしく、物価は安そうです。そうなると気になるのが紙幣の単位。1チャット札とかだったら地獄の量の札を持ち歩くことになってしまうけど…

…行ってから考えよう。笑

 

ところでミャンマーってネット環境どんな感じ??

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そういえば、ドイツに行った時はモバイルWifiを持って行ったのですが、ミャンマーはどうしましょう。っていうか出発明日だからどうにもならないんですけど。笑

 

ちなみにドイツの時は価格コムから入ったグローバルWifiが異様に安かったのでそれにしたのですが…

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ドイツの時

ミャンマーも調べてみると…

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2019年3月3日現在

うーん。微妙。

 

そこでやったことないけど空港でプリペイドのsimを借りる方法がないか検索してみるとおススメの安い携帯(?)会社で

「Telenor」というメーカーが出てきました。

www.telenor.com.mm

ただ、サイトを見ても何がなんだかよく分からない…(なぜなら英語だから)

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2019年3月3日現在

Tourist SIM | Telenor Myanmar

 

……読めない笑

 

ちょっとここでタイムアウトです!

そろそろ出発します!

 

続きはまたあとで~~!!

(後でがありますように…)

 

 

 

日本は幸せに死ぬことはできないのか

私はとある元炭鉱まちに移住したカニですv

 

今日はとある勉強会に参加していました。

前職でまちおこしに関わっていたので、その関係のセミナー等はよく受けていたのですが、今回の勉強会でもこのグラフと出会ってしまいました。


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皆さんよく見るグラフかと思います。

日本の人口のピークは過ぎ、この先は人口が減る一方。なんとかしないと今まで経験したことのない大変な未来がやってきます!

高齢化社会になり、労働人口が減って大変なことになります。

地方都市は消滅して、空き地や空き家が問題になります。

日本は閑散となって、経済規模が縮小して、福祉サービスも行き届かなくなります。

 

もはやアルマゲドン!!

 

これまで何度もこのグラフを見る度に、こうして数字を目の当たりにすることでたくさんの人が危機感を持ってこの状況に取り組むようになったらいいな!と思っていました。

 

 

しかしなぜか今日、ふと思いました。

 

 

なんで日本は消滅してはいけないの?

……と。

 

私たち人間はせいぜい80年程度しか生きられないので、それぞれ80年分くらいのリアルタイムしか持っていないわけですが、確かにその中で考えると

 

「この国は消滅しました」

 

って話は聞いたことがないように思います。

 

 

しかし世界の長い歴史から考えると、多くの国が興っては消滅してきたはずです。国として認識されていなくても、もしかしたら小さな国(文化圏)レベルでは生まれては消えてきて、今も地球のどこかでは消えつつある文化圏もあるはずです。

 

確かに人間は多様性を認めることで発展し繁栄を持続してきた生き物ですが、その過程の中で適応できなかった文化が淘汰されていくこともまた自然なのではないかと思います。

 

そうすると、日本という文化圏も消滅することはもしかするとまた自然なのかもしれません。

 

 

 

人には生まれ育った場所や触れてきた文化、人たちへの感謝や愛着が生まれては然るべきです。

人がこの国を維持したいと思う理由のひとつは、間違いなくこの郷土愛でしょう。

 

しかし、一方で「今(いままで)の生活を続けられないことへの恐怖」もまた、国を維持したいと考える理由のひとつかもしれません。

人は未知のものに恐怖を感じるものらしいのです。

 

見たことのない、経験したことのない、恐ろしい未来がやってくるから

それを防がなくてはならない。

 

私は今までそう思っていたように感じています。

 

 

 

そうすると疑問になってくるのが、その未来が本当に恐ろしいものなのか?ということです。

 

最近とても疑問に思っていることの1つが、人口が増え続けないと幸せで要られないという社会の構造です。

経済成長を続けなければ貧乏になってしまう、そうすると不幸せになってしまう。

なので、自国で大きな人口増が期待できなければ他国の人口を当てにします。とにかく消費してくれる人を増し続けないと不幸せになってしまいます。

 

でも、地球の人口って永遠に増え続けるんでしょうか?

人口増が止まったら戦争でもしてどこかが大ダメージを受けて、その戦争と復興でまた経済成長をする予定なんでしょうか?

 

人口が増えなくても、経済成長しなくても、みんなが幸せでいる方法って無いんでしょうか?

 

 

 

 

人は死ぬことが怖いです。

それが生き物の本能だからです。

 

同じように、たぶん人は今いる文化圏が無くなるのが怖いです。

昨日と同じ今日が続けられず、自分の子や孫がどんな未来を歩むのか見えない状況は、たぶんとっても怖いです。

 


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このグラフの山の右側、下り坂に日本は既に差し掛かっているそうです。

それじゃ、このグラフの先はどうなってるんでしょうか?

同じペースで下がっていって、日本は消滅するんでしょうか。

それとも、どこかで持ち直して横ばいになるのか、あるいは持ち直してまた登り坂になるのでしょうか。

 

それを決めるのはちょうど今に他ならず、今何か対策をするのかしないのかで違うよって言う話なのはわかってるんですが

 

今日ふと思ったのは

幸せな消滅って存在しえるのだろうか?という疑問でした。

 

例えば。

 

安楽死の話のようですが、右肩下がりでも、経済成長をしないで横ばいでも、私もあなたもあなたの家族も子孫も、今までと同じような生活を続けられる見通しがあったらどうでしょうか。

日本が消えるその日まで、みんな幸せそうに生活できるとしたらどうでしょうか。

私は、幸せに死ねるなら別に死んでも構わないと思っています。

 

 

人は何が満たされていたら幸せでしょう。

 

うまく言えないのですが、グラフをまた上向きにする努力も大事です。

でもなんとなく、私は幸せに消滅していく方法について考えることも、また1つのヒントになりそうな気がしているんです。

 

ハッピーエンドの「ハッピー」の成立する条件って、皆さんは何だと思いますか?

 

以上、酒飲みの駄文カニでした。

 

ミャンマーに無知なカニ、ミャンマーに行くことにする

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ミャンマー国旗

こんにちはー!赤平の炭鉱系デザイナー、カニです。

今日は突然ですが

ミャンマーに旅行に行くことにした」

というブログです。

 

 

事の発端は「妹(金持ち)への貸し」

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ビルマって書いてんで

私は去年ドイツへ旅行へ行ってまいりました。

 

ka2design.hateblo.jp

それから間を置かず海外旅行!

きゃー!

金持ちっぽーい!!

 

…と思われるかもしれませんが…

 

今回わたくし、完全にタダ乗りでございます。笑

 

というのも、ドイツへ行ったきっかけも一緒でした。

それは、不要になったMacbookを映像系の学校へ通う妹へ譲ったことでした。

 

そのお支払いの代わりに「どっか旅行でも行こー♪」という話をしていたのですが……なんか話をしていたらいつの間にか

ミャンマーに行くことになっていました。笑

 

いや、妹が行くって言うし、私も東南アジア行きたかったしいいんですけど……

…なぜミャンマー

 ていうかミャンマーisどこ???

 

ミャンマーの基本情報を調べてみました

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ヤンゴンの街並み

ミャンマーミャンマー連邦共和国ミャンマーれんぽうきょうわこく、ビルマ語ပြည်ထောင်စု သမ္မတ မြန်မာနိုင်ငံတော်[2]英語Myanmar)、通称ミャンマー/ビルマは、東南アジアインドシナ半島西部に位置する共和制国家。独立した1948年から1989年までの国名はビルマ連邦ASEAN加盟国、通貨はチャット、人口は 5,142万人(2014年)[3]首都ネピドー2006年まではヤンゴン)。

南西はベンガル湾、南はアンダマン海に面する。南東はタイ、東はラオス、北東と北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接する。インド東部とミャンマー南西部はベンガル湾をはさみ相対している。

ミャンマー - Wikipedia

 

分からないことは基本Wikipedia!!笑

なんとな~く、東南アジアだけど山の中にあるイメージだったのですが、海にも面してた……。そしてその後色々調べて思ったのが、インドと中国とアジア(タイとか?)を混ぜこぜにしたようなイメージ(私の中で)の国です。

 

当然赤道に近い国なので暑い国のようです。雨季・乾季は聞いたことあったんですけど、なんと私の行く3月は「暑季」らしいです。

最高気温は40度近くなり、現地の人は基本的に外出を控えるらしいです。笑

なにそれ怖い…。

……ていうか暑季って初めて聞いたよ…。

 

ミャンマーの見どころは?

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パゴダ

恐らく皆さん旅行先を決める時「〇〇〇を見に行こう!」という感じで旅先を決められるのではないでしょうか。それが今回は

ミャンマーありき。

妹に行きたい理由を聞いても

「昔行ったから今どうなってるかと思って。」(妹は海外旅行よく行く人)

 

……仕方ないので、色々調べてみました。

 

 

▲本屋さんでコレしか売ってなかったんですが…2015年て!!情報古いよ!!!!発展途上国はすごいスピードで変わっていくから、早く改訂版出してよ!!!笑

 

調べた結果:パゴダ(仏塔)が有名

 

ということが分かりました。他は……また別のブログで書きます。笑

本当は炭鉱行きたいんだけどどこにあるのか分からないし日本語の記事も出てこないし…仏塔かぁ…そんな興味のある分野ではないけど行ってみたら変わるのかなぁ。

 

ミャンマーの歴史や文化は?

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 ひとまず行く国の歴史は抑えなければなりません。ということでまたwikipediaを熟読です。笑

 ビルマ族の王国→色々あって英国領→色々あって軍事政権→色々あって民主化という感じでしょうか。(雑)

 

しみじみ思うけど…激動の歴史でした…。

民主化政権が誕生したのが2011年?12年?なので、民主化ほやほやなんですね。

 

そんなミャンマーですが、今はどんどん経済成長を進めているさなか。

www.nikkei.com

めでたいことに、2018年10月から1年間、ビザが免除になったそうです!!ビザって何なのかよく知らないけど、不要ならよかった!!

 

ひとまずミャンマーが何なのかは分かった気がする

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ということで、ミャンマーの上っ面だけ調べました!

この情報を抑えた上で、今は持ち物や観光先を吟味しているところであります。それも忘れないようにブログにまとめていこうと思いますので、お楽しみに!